特定非営利活動法人 児童福祉サポート トマトハウス
特定非営利活動法人 児童福祉サポート トマトハウス

特定非営利活動法人 子育て支援プランニング



定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務

(目的)第3条 この法人は、地域住民による無認可保育所の設置及び、管理者に対して運営支援ならびに保育に関する各種サービスを提供し、もって地域の子育ての支援に寄与することを目的とする。
(活動の種類)第4条 この法人は、前条の目的を達成するため次の種類の特定非営利活動を行う

1.子どもの健全育成を図る活動
2.前項に掲げる活動を行う団体の経営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業の種類)第5条 この法人は第3条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)特定非営利活動に係る事業
1. 小学校就学前園児、新一年生の教育相談をしてQ&A集を作成する。
2. 手作りおもちゃボランティアグループと協動
 ボランティアグループの指導により、土曜日の休日児童を対象にした活動をする。
3. 環境学習
 牛乳パック、スチール缶等の家庭内のリサイクルの推進
4. 地域の青少年育成への関心を深める
 我が町の子どもの意識にたち、子育ての経験者が積極的に有償ボランティア活動への参加の呼びかけをする。
5. 障害者・健丈者の区別なく、元気を引き出す事業にする。

 

事業目標
1. 大阪府下の育児、教育ボランティアグループを紹介した冊子を作成する。
2. チャイルドスペースの利用者を1日20名を目標に、地域の活性化の役立てる
3. 障害を持つ親とのボランティアスタッフのコミュニケーションを計り、事業継続を計る。
 
事業目標の達成状況
1. チャイルドスペースは、当初20人の利用者を見込んでいましたが、利用状況表にみるように、定期利用者が、15名から18名になり、一時利用者は、平均1人なり、ほぼ満足できる結果をえました。
 
2. 手作りおもちゃ教室は、全部で、20回実施して155名、内訳は幼児51名、小学生51名、大人53名となりました。対象を、子どもに企画した場合、子どもだけでは参加がむずかしく、親子同伴になり、会場までのアクセスを考慮して駅周辺での実施にもかかわらず少なかったようです。
 講師は、大阪市生涯学習インストラクターのシニアボランティアにお願いし、満足のいくものになりました。さらに、大学生のボランティアも参加できたことはたいへん収穫でした。
 
3. 新一年生の就学前相談は、小学校就学前のチェックと親子学習について研修会を実施しました。
 
新一年生の教育相談
 
参考 保育所保育指針「厚生省児童家庭局指針」
6歳児の保育の内容より
 
1. 保育士の姿勢と関わりの視点
 様々な遊びが大きく発展するときで、特に一人一人がアイディアを盛り込んで創意工夫をこらす。また、思考力や認識力もより豊かに身につくときである。したがって、保育材料をはじめ様々な環境の設定に留意する必要がある。
 
2. ねらい
1)保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。
 
2)一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
 
3)できるだけ多くの種類の食べ物をとり、楽しんで食事や間食をできるようにする。
 
4)午睡など適切な休憩をとらせ、心身の疲れを癒し、集団生活による緊張を緩和する。
 
5)体や病気について関心を持ち、健康な生活に必要な基本的な習慣や態度を身につける。
 
6)安全に必要な基本的な習慣や態度を身につけ、そのわけを理解して行動する。
 
7)様々な遊具や用具を使い、複雑な運動や集団的な遊びを通して体を動かすことを楽しむ。
 
8)進んで身近な人と関わり、信頼感や愛情をもって生活する。
 
9)身近な人と関わりの中で、人の立場を理解して行動し、進んで集団の活動に参加する。
 
10)進んで異年齢の子どもたちと関わり、生活や遊びなどで役割を分担する楽しさを味わう。
 
11)身近な社会や自然の環境に自ら関わり、それらと自分たちの生活との関係に気づき、生活や遊びに取りいれる。
 
12)身近な事物や事象に積極的に関わり、見たり扱ったりする中で、その性質や数、量、形への関心を深める。
 
13)自分の経験したこと、考えたことなどを適切なことばで表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。
 
14)人と話し合うことや、身近な文字に関心を深め、読んだりすることの楽しさを味わう。
 
15)絵本や童話、視聴覚教材などを見たり、聞いたりして様々なイメージを広げるとともに、想像することの楽しさを味わう。
 
16)身近な社会や自然事象への関心を深め、美しさ、やさしさ、尊さなどに対する感覚を豊かにする。
 
17)感じたことや思ったこと、想像したことなどを、様々な方法で工夫して表現する。
 
小学校入学前にこれだけはできるようになりたい10項目
 
1. 心をこめてあいさつをしましょう
ポイント:あいさつがきちんとできると、学校にいっても子どもはあまり緊張しません、またおちついています。
2. はっきり返事をしましょう
ポイント:「うん」ではなく、「はい」とはっきり返事をするようにふだんから心がけましょう。
 
3. 早寝、早起きをしましょう
ポイント:朝食をきちんととるために、毎朝きまった時刻に起きる習慣をつけましょう。
 
4. ひとりで着替えができるようにしましょう
ポイント:学校に着て行く服は脱着がしやすく、動きやすいものにする。
 
5. 食事に時間がかかりすぎないようにしましょう
ポイント:日ごろ、・・・ながら食事をせずに、きちんと食事の時間にすませる習慣が大事です。小学校の給食にあわせられるようにします。
 
6. ひとりで大小便ができるようにしましょう
ポイント:時間割の休憩時間に大小便ができるようにします。
 
7. 自分で整理、整頓ができるようにしましょう
ポイント:使った物は必ずもとに返す習慣を身につけ、自分で机の上を片付けます。
 
8. ひとりで傘をさせるようにしましょう
ポイント:日ごろ練習します。周りに注意して開くようにします。たたみ方も覚えましょう。
 
9. 汗がでたらハンカチでふきましょう
ポイント:タオル、ハンカチ、チリ紙、の忘れ物に注意するとともに、それぞれの使い方も大事です。
 
10. 一日のできごとを忘れずに話せるようになりましょう
ポイント:親として、子どもの話をよく聞いてやり、その様子を知っておきます。
 
低学年児の母子共学のすすめ
 
1. 子どもに、毎日、必ずその日の学校での勉強の様子を話させる
 ポイント:その日の学校であった事やしたことをお母さんがゆっくりときいてあげる。
→ そのことで先生のおっしゃった事や自分のした事、友人のした事を思い出します。
→ さらに今日の宿題の事や明日のいる学習道具もきちんと準備できます。
 
2. 宿題のわからない問題は、二人で考える
 ポイント:無理に教えるのではなく、問題の意味のわからないのか?計算のしかたがわからないのか?
→ ともに考えながらじょうずな聞き手になる →さらにヒントをあたえる
 
3. 問題を声に出して、正しく読んで宿題をする
 
4. 文字、数字は、正しくかけるようにする
ポイント:筆順とゆっくりとした速さ、お母さんの励ましと、助言が大事です。

こども トマトハウス

ファミリーホームの運営事業趣旨

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